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ライセンスの引っ越しと、
オフラインの更新。

機材を入れ替えたとき、PC が壊れたとき、ネットにつながらない現場の PC を更新したいとき。ここが Spica アプリ共通のライセンス管理の窓口です。専用の管理アプリはインストールしません — このページ1枚で足ります。

最終更新 2026-08-07

いまの状態:ライセンス照合はまだ開いていません。 キーの照合・端末一覧・席の解放は、Spica Legato の公開と同時に開きます(それまでは有料ライセンス自体がありません)。 いま使えるのは、下の「オフラインの端末を更新する」=この端末の中だけで完結する変換です。

1. 入口 — キーと、注文番号の2点

ライセンスキーは、購入後にお客さまの手元でコピーされたり、画面に映り込んだりし得るものです。キー1つだけで席を解放できる作りにはしません。購入完了メールにしか載っていない注文番号と合わせた2点で照合します。

照合が合わないときは、理由をお伝えしません(「キーまたは注文番号が一致しません」の一文だけ)。どちらが合っていたかを外から探れないようにするためです。

このページが受け取るのは、この2つだけです。氏名・メールアドレス・IP アドレスは受け取りも保存もしません。
鍵の再発行(流出したキーの入れ替え)は自動では行いません。取り返しのつかない唯一の操作なので、人が購入記録を確かめてから実施します。

2. 使っている端末と、席の解放

認証台数の上限に達したときにエラーで突き放さないのが、この画面の役目です。使用中の端末を並べて、入れ替えたい端末を選んで解放できます。壊れた PC・手放した PC の前に座らないと解除できない、という作りにはしません。

解放しても、その端末の手元のトークンは期限まで生きています(最長90日)。解除したつもりの端末が、現場で突然止まらないようにするためです。すぐに空く入れ替え枠は年6回まで用意し、残りの回数と次に戻る日をこの画面に表示します。使い切っても自動で待たせることはせず、人が対応する窓口へご案内します(枠を食う主な原因は不正利用ではなく、OS の入れ直しで機器ハッシュが変わることだからです)。

端末(機器ハッシュの断片)登録日最終更新操作
照合するとここに並びます。表示するのは機器ハッシュの断片・登録日・最終更新日だけで、PC 名や利用者名は当方が持っていません。

3. オフラインの端末を更新する(QR・この端末の中だけで変換)

ネットにつながない PC は、アプリが出す更新の申請をQR かファイルで持ち出し、オンラインの端末でこのページを開いて新しいトークンを受け取り、QR かファイルで持ち帰ります。対象の PC はネットに触れません。体験版はライセンスそのものを持たないので、この経路は要りません。有料版 Spica Legato(Pro)の期限更新が、この経路で行えます — ネットにつながらない環境向けには、有効期限を長めにしたトークンを申請で発行します。

下の欄は、手元のトークン文字列を QR に変換するだけの道具です。入力した文字はこの端末から出ません(送信も保存もしません)。複数ある場合は1行に1つ貼ると、順番に QR を並べます。

貼り付けてから「QR にする」を押すと、ここに結果が出ます。

QR はこの白い面に描きます(白地・暗いモジュール・1モジュール5px 以上・周囲に4モジュールの余白)。暗い画面のままだと読めない読み取り機があるため、ここだけ白のままにしてあります。

カメラが使えない現場のために、同じ内容をファイルでも書き出せます(USB で運ぶ経路・拡張子は .spicalic)。複数台ぶんをまとめて運ぶときも、1本のファイルで足ります — 各端末のアプリが自分の分だけ取り込みます。QR は逆に1トークンにつき1枚で、まとめません(読み取りやすさを優先するため)。

4. この画面についての約束

  • アプリの起動可否は、この画面に依存しません。ライセンスの検証はアプリの中だけで完結します(このページや当方のサーバーが落ちていても、期限内のライセンスはそのまま動きます)。
  • 管理用のアプリはインストールを求めません。必要なのはブラウザだけで、スマホでも、現場と別のオンライン PC でも開けます。
  • 受け取らないもの:氏名・メールアドレス・IP アドレス・ハードウェアの構成・利用状況。決済にかかわる情報は決済代行の側にあり、当方は受け取りません。
  • 記録するのは操作の事実だけ:どのライセンスに、いつ、どの操作をしたか。誰が、どこから、は残しません。
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